s u n ' i n 柴 根 県 ⁺

旧タイトル “ 犬HKニュース「7」”

2016.05.05~06_剣山 → 三嶺!

4日/犬阪より出発!

瀬戸中央自動車道
ビックリの強風で私の運転ン冷汗の体験
風速18M!? コワかったぁー!

 

イメージ 1

酷道438”も無事通行の
16:15 見の越駐車場 着
ブラブラ登山口の下見!

 

イメージ 2

後は寝支度を調え車中泊...zzZZ
風彡彡彡彡ビュー彡(-_-;)彡ビュー彡彡彡彡 

 


【一日目/5日】
駐車場では風も止み穏やかな朝だった・・・

 

イメージ 3

私は一旦ン起きたが朝食よりギリまで二度寝ッ...zzZZ
これがッ後々にたたるぅ!(^^ゞ
am5時・・・駐車場を元気に
ダリン!19kg強 / 私!12kg強 担いでの
三嶺ピストン」出発ーッ!

 


登るにつれッ次第に風が吹き出し・・・
「剣山」から「次郎笈」まで順調に歩いていたものの
小休憩も強風の為ッ落着かずのぉ休まらずぅ
「丸石」に向かう「次郎笈」下り頃から
私ッバテぎみになりノロノロ
先行くダリン!が待ち草臥れるほど大幅に遅れ出す!!
「丸石避難小屋」で30分ほど休憩するも
元気回復せずッ私ぃ朝食ッ食べなかったので
“ハンガーノック”寸前かもと気付いてくれて
予定ではランチ「白髪避難小屋」だったけど
その手前で『ヒールポーション』ラ〜ンチ!
これでッ超ぉ回復した様に思えたけど・・・
私のザック12kg超はそンなに甘くはなかった
カラ元気は出たけどやっぱ早くは歩けずの
予定より1.5h遅れ!

 


「白髪山分岐」でスレ違う2人組さんに
三嶺」はドレと尋ねて・・・
下って登って下って登ったまだ遥か彼方の先だとてッ
途方にくれましたッ訊かなきゃよかったぁーorz

 

立体写真(3D/ステレオ)
3枚中(左×中=交差法 / 中×右=平行法)
イメージ 4

 

しかしッココからが更なる絶景でしたー!

 

イメージ 5

三嶺」山頂下の長〜いクサリ場は
かなりデンジャラス!!!!
ビビリながらのぉ初登頂成功ぉー!川^-°)v

 

一日目ッ天気はまずまずでしたがッ
ずっと強風に煽られながらの縦走ぉ^^;
しかし「三嶺小屋」テント場に着き暫くすると
風が穏やかになりラキ〜♪
のんびりテントを張って寛ぐだけ・・・
北一を淹れてと考えてたら即ッ寝落ちッ!
「(_ロ_「)..zzZZ

 

25時頃・・・
テントバタつく強風で起こされ・・・川・ " ・川 コワイコワイ!!!!
その後風力は強まりッ夜が明けるまで半円のテントがッ
その1/2に拉げる状態の爆風を二者一犬は耐えるぅ!!!!

 

【二日目/6日】
夜が明けてきても・・・外は暴風状態ッ
どんより曇り空の雨がポツリポツリしだした
もぉピストンする気力喪失!
悔しい思いもあるけど「名頃」に下山ン決定!
じゃぁバスに間に合う様にテント撤収ー!
着替えて小物をザックに仕舞ッ
テントは爆風で飛ばされちゃうので必ず一人は中で待機ッ
どうしょッかと思案してるそン時ッ風が止んだッ出ろ!
号令のもと脱兎の如く飛び出し無事収納したぉ〜!
その間ンッセブンは右往左往してるだけッす ▼・ェ・lll▼

 


10:33のバスに間に合う様に黙々と歩き
登山口の標識ある林道に出てから
名頃駐車場までが長かったぁ~orz
しかもッ2hも早く着いちゃった!┐(;^_^*) ┌
バス待ちの間ッ一期一会の方々と談笑できて
愉しく時間つぶしができてラキッでした〜♪

 

 

#01 見ノ越三嶺
出発時間: 2016-05-05 05:08:00
到着時間: 2016-05-05 16:19:16
所要時間: 11時間 11分 16秒
移動距離: 16.94 km
最低/最高高度: 1386 m / 1966 m

 

0508 剣山 登山口
0554 西島駅
0644 剣山
0751 次郎笈
0912 丸石 0935 
0955 丸石避難小屋 1020
1111 高ノ瀬
1253 ラ ン チ 1346
1413 白髪避難小屋
1428 白髪山分岐
1602 三嶺
1631 三嶺小屋テント場

 

イメージ 6

#02 三嶺 ~ 名頃駐車場
出発時間: 2016-05-06 06:19:47(アプリ開始忘れ)
到着時間: 2016-05-06 08:20:57
所要時間: 2時間 1分 10秒 + α
移動距離: 3.90 km + α
最低/最高高度: 903 m / 1777 m

 

0604 三嶺テント場
0821 名頃 駐車場

 

●今回はッかなりお勉強させていただきました!
今回ッ納得したこと・・・
ダリン!の口癖のひとつがッ「大は小を兼ねる」
しかし私はザックにッなンの為にボリュームがあるのか
と反論するッTPOに合わせてボリュームを選び
パズルの様に詰め込み
ムダ(隙間)のないパッキングを心がけて来た・・・
しかしッ今回の様な暴風状態の中ッ素早く
兎に角詰め込んで避難するような状態では
ポイポイと無造作に詰め込める事が必須ですねッ!
ピストン諦め一日分の飲料水分ンを
無駄に担いだ訳だけど・・・私自身の
距離・担ぐ重さ等ッ私の限界が分かった山行でしたヾ('-'川

 


津山


GWゥ終了ぉ