s u n ' i n 柴 根 県 ⁺

歩ったり → & ↓ 潜ったり

Book / 山の遭難 生きた、還った!

ルフレスキューの秘訣

イメージ 1

単行本: 191ページ
出版社: 東京新聞出版局
発売日: 2005/02

内容 データベースより引用
山の専門誌「岳人」の好評連載「すぐそこにある事故」「山のセルフレスキュー」を中心に
遭難の危機を切り抜けて生還したケースを紹介!
そのサバイバルの秘訣を編集
冷静・沈着に状況を把握して下山した人々の報告には
大自然の中で生き残る知恵が網羅されている


『登山の大衆化』がもたらす『遭難の大衆化』


季節的に一番ン印象に残った・・・
<落雷事故> 備忘録φ(.. ) メモメモォ

・夏山のセオリー“早出・早着”
 雷の発生しにくい午前の行動がベスト!

・AMラジオの「ガリガリッ」雑音は50km先の雷

・雷光は30km先

・雷鳴は10km先 聞こえた場合は既に危険地帯に居ると!

・頭上で雷はツエルトの中へ
 両耳を両手で塞ぎ鼓膜を守れ!

・岩場は危険!アースできない

・側撃に注意!
 他へ落雷した場合でも地を這って人間に飛ンで来ることも!

・避難小屋の中でも側撃があるので中心部に居よと・・・