s u n ' i n 柴 根 県 ⁺

歩ったり → & ↓ 潜ったり

死者は還らず―山岳遭難の現実

丸山 直樹 著

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出版社: 山と溪谷社
発売日: 1998/03

内容(「MARC」データベースより)
従来タブー視されていた山の遭難の実態とその原因を 9件の遭難実例をあげて報告
自然の猛威 経験の未熟 大学山岳部の弱体化 パーティ構成の背景 結果責任等 遭難の現実を直視する


▼九編の遭難レポートから知り得た教訓!?

●山を登りに行ったのではなく『計画を登りに行く』と
 一旦計画が狂うと判断が出来なくなる
・・・でもぉ登山計画は必ず出しましょう!ヾ('-'川
●ツェルトより雪洞の方が快適!
・・・スノーショベル買わなきゃ!ヾ('-'川
●人間,極限に近い状態に追い込まれると
 身に付いたことしか,咄嗟には出来ないもの!
・・・せめてシュミレーション反芻しなくっちゃ!ヾ('-'川
●どンな性格のグループであれ ひとたび集団として固まると
 知らず知らずのうちに排他的になる!
・・・確かに!ヾ('-'川
●下りの道迷いは最も悲惨な末路を迎える遭難の一つ!
 道を失うとは「自分を失う」事!
 迷ったと思った瞬間からっ時間の経過が急に早くなり
 五分が一時間に感じ焦ると!
・・・登り頂上へ行けば道は分かる!ヾ('-'川?
●単独者(行)
 山登りは個人に帰するもの!
 その発露も責任も個人が負うべきもので生きるも死ぬも
 本人の責任であると・・・!
 これは単独者だけに言えることでそれが魅力である!

ヾ('-'川自己責任だから遭難した場合!
捜索拒否は出来るのだろうか?
一応ぅ義務として納税はしてるのだから消防・警察レベルでは
捜索してほしいと思うけど・・・
莫大な費用の掛かる民間に依頼してほしくないンだけど
私ぃ間違ってるかなぁ・・・(^^ゞ

あとがきは
“ケンカ腰”な感じがした・・・
実態を知らない登山者に上っ面の対処法など説いても意味は無いンだとて!


【おまけ】

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琴 ヶ 浜 / 鳴 き 砂 の 浜