s u n ' i n 柴 根 県 ⁺

歩ったり → & ↓ 潜ったり

『神々の山嶺/いただき』

▼おととい・・・
『駄輪ン!』音読にて上下巻読了!

 

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発売日: 2000/8/18

 

内容紹介:引用
羽生丈二/単独登頂家 死なせたパートナーへの罪障感に悩む男
伝説の男が前人未到の『エベレスト南西壁冬期無酸素単独登頂』に挑む
なぜ人は山に登るのか?
永遠の問に応える畢生の大作!
第11回柴田錬三郎賞受賞作

 

内容(「BOOK」データベースより):引用
カトマンドゥの裏街でカメラマン・深町は古いコダックを手に入れる
そのカメラはジョージ・マロリーがエヴェレスト初登頂に成功したかどうか
という登攀史上最大の謎を解く可能性を秘めていた
カメラの過去を追って 深町はその男と邂逅する
羽生丈二/伝説の孤高の単独登攀者
羽生がカトマンドゥで目指すものは?
柴田錬三郎賞に輝いた山岳小説の新たなる古典!

 

ヾ('-'川
構想20年以上書き出して4年という山岳小説だとて
上下巻で1,000ページを超える大作だが駄輪は一気に読過!
ちょっと喉が痛いンだとてぇ^^b
録音してくれたので私はお正月にゆっくり
聞かせていただきまぁ~すぅ^^/

 

( ̄ー+ ̄)b!
同じウンチクが度々出てくる諄さはちょっとあるけど
低雪山しか経験の無い初心者としては
気圧される迫力と写実さで冬山登山の恐怖を
擬似体験できるメッチャサブかった小説だったと・・・駄輪ン!談